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スランプに陥った際の立ち治り方【完全復活の呪文】

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本記事の内容

負のスパイラルにはまってしまったことはありませんか?

どれだけもがいてもどれだけ方法を変えても自分の思ったように描けない。
だから描かない。描かないから良いものを生み出せない。
良い作品を生み出せない自分に腹が立ちイライラしてしまう。

ってことが私の身にはよく起こるんですよ。
そして一度ハマってしまうとこの螺旋階段から中々抜け出すことができなくなってしまい元々高くもない生産性がさらに下がってしまうんですよね。

これって私だけなのかなぁと思い周りの友人に聞いてみると意外にもみんな同じことがあるそうで・・・

それならこの機にスランプに陥った時、どのようにして脱却しているか。どう対処しているんかをアウトプットして誰かのスランプが解消されればなと思い本記事を書きました。(この記事を読んでいただいた人の対処法も知りたかった)

この際みんなでスランプ内容を共有して対処法を考えておけば、スランプなんて怖くない!ってことで私のスランプ解消法をご紹介します。

スランプは回避不能。対処が大事って話

スランプになった人に対したまにこのような言葉を小耳にはさむことがあります。

「プロでもないくせにスランプなんておこがましい」
「アマチュアのくせに調子ずくな」
「描いてないだけだろ」

「え・・・?酷過ぎないですか?」確かにプロでもありませんしそこまで絵が上手いわけもありません。ですが悩みの内容なんてプロもアマチュアも大差ないと思うんですよね。
結局より良い作品を追い求めた結果、筆が止まってしまう。

例えば、小学生の「先生!どうやって描けばいいの?」という質問に対して「早く描け」なんて言いますか?普通は「これはこう描けばいいんだよ」って言いますよね。
私達クリエイターにはその先生がいないんです

先生は自分で生徒も自分なんです

自分はアマチュアだから描くしかない、なんて全員が理解していると思います。
だから苦しんでいるんですよ。そんな人たちに強い言葉使うのは、できることならやめてほしいです。その言葉でさらに悩むかもしれない、さらに傷つくかもしれない。
言葉って重いですよね。

でも、そういう言葉が減らないことも事実です。
ここは開き直って減らないのなら私達で対処法を考えようじゃありませんか。
今から書く対処法は私の経験に基ずいた対処です。

もしスランプに陥った際は一度お試しください。

処方箋①|そもそもスランプにならないようにする

スランプにならないようにする方法があれば、そもそもこんな記事書かなくても済みますよね。スランプを回避する方法は冒頭でもお話しした通ありません。

なので、スランプになりにくくしましょう。風邪をひく前に予防するのと同じです。
では、そのスランプにならないための手洗いうがいの方法についてお話しします。

まずは、続けましょう。毎日マンガを4p描くでも毎日イラストを描くでも構いません。
とりあえず何かを毎日続けてください。どれだけ時間がなくても絶対に続けましょう。
始めたうちはとてもつらいのですが、そのうちここまで続けたのに辞めるのがもったいない・・・という感覚になってきます。この勿体ないという感覚がスランプを回避する手洗いです。

だいたいこれさえやっていればスランプには陥りずらいですが、毎日続けるってしんどくないですか?きっと3日坊主で終わってしまいそう・・・

そんなあなたのためにスランプに陥らないためのうがいを紹介します。

スランプに陥らないためのうがいは、友達を作ることです。
どうして友達?と思った人もいるかもしれませんが、別に友達だけに限らなくても家族でも知り合いでも更に言えば他人でも構いません。自分以外の人に絵を見てもらうことが大切です。恥ずかしいかもしれませんが自分のスキルアップのためにしてください。

きっと意見を言ってくれたり褒めてくれたり何かをあなたに伝えてくれると思います。
その際に「自分は毎日絵を描いているから見て」と言いましょう。
そうして周りを巻き込んでしまえば、やらなきゃならないという感覚になりますのでぜひ使ってみてください。少々しんどいかもしれませんが、踏ん張り次第です。

▼「私はこれを毎日する」を決めて目標により近づいていきましょう。
▼私もこの鬼の一筆の記事を毎日UP+Twitter投稿がんばります。

処方箋②|描かない期間を意図的に作る

ですが、どれだけ頑張ってどれだけ踏ん張っても「もう無理だ」となるときがあると思います。そんな時に無理をしても仕方がありません。結局スランプに陥った際、一番の問題は中途半端に描いてしまうことだと思うんですよね。

中途半端に描いたり描かないを繰り返すくらいならいっそのこと制作しないという時間を作ってみるのはどうでしょうか?制作しない期間を意図的に作ることで自分自身を不安に追い込みます。制作しない間は、他の趣味に没頭して一切絵には触れてはいけません。

これが意外と効くんですよね。ただのサボりじゃんと言われてしまえばその通りなんですが・・・他に好きなことがあればそちらを伸ばすのも一種の方法だと思うんですよね。

趣味を増やすことで新たに学びを得ることができますし、考えを一旦リセットすることでより良い作品ができることもあるので対処法の一つとしてぜひ挑戦してみてください。

▼サボるときは本気でサボってやるときは全力でやる

処方箋③|上を見ずに前を向きましょう

同年代でめちゃくちゃ絵が上手かったり漫画が上手だったりプロで輝いている人たちを見るとどうしても「羨ましいな、自分もあぁなれたらな」と思って絵が描けなくなることってありませんか?SNSが普及した現代より濃くその症状が現れているんじゃないかなと思います。

だってみんなめちゃくちゃ上手いですもん・・・ホントどうやって練習すればあんなにも上手くなるんでしょうか?ですが、ここで羨んでいるだけでは始まりません。まずは羨むのをやめることから始めましょう。羨むのではなく目標にするのです。

目標にすることでその人の見方が変わっていきます。羨むだけならただのファンです。目標にすれば、どうすればこの技術を盗めるんだ?と考えるようになります。試行錯誤しゆっくりでも彼らプロに近づきさえすれば、きっとチャンスは回ってきます。

なのでSNSを見て羨ましい・・・自分とは全然違うと思ったときは、上を見過ぎなのです。考え方を変え前を見て目標にして歩き出しましょう。難しいかもしれませんが、ただボーっと眺めるよりは脳裏に置いておくだけでも数倍マシだと思うので絵を描かない代わりに是非試してみてください。

誰かにできたのです。きっとあなたにもできます。

▼憧れは理想から最も遠い感情だよ―BLEACH|愛染宗介
この言葉大好きなんでとりあえず書いておきます。

まとめ|初心者もプロも関係ないだろって話

私はまだプロじゃないので詳しいことは分かりませんが、きっとプロもアマチュアも同じ悩みを抱えてるんじゃないのかなと思います。というかクリエイターだけでなく他のお仕事の人も同じではないにしろ何かに悩み苦しんでいるのだと思います。

悩むからこそ必死に行動して現状を変えようともがく。至極当たり前のことだと思うんですよね。なのでスランプで描けない、苦しいと思った人も少し自分や周りの人をフカンしてみて「私だけじゃないんだ」と自分を許すことも大事なのかもしれませんね。

何もかも少しずつの積み上げです。辛いときは、誰かに支えてもらったり手伝ってもらえばいいのです。疲れたら時には休むことも大事です。続けるために頑張りましょう!

ABOUT ME
作者
1998年生まれ。大阪在住と・・・ よくあるプロフィールつまんないですよね。 なんで書くんですかね。これ。 自身を知ってもらいたいのなら形式的でなく、 ちょっとくらい崩してもいいんじゃないか?と思ったのでめちゃくちゃ崩してますね。 【僕の夢は有名になってもう一度家族全員でご飯を食べることです。】 というのも、親が小学生の頃に離婚しておりまして・・・こういう話題ってなんだか楽しくないじゃないですか。だからもう一度、家族全員で集まってご飯を食べることで楽しい記憶にすり替えたいんですよね笑 頑張ります。どうぞよろしくお願いしますね!
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